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網 目状の球体内 部を複数のバイクで縦横無尽に走り回る「グローブ・オブ・デス」の魅力2014/04/06グローブオブデスの魅力
鋼鉄でできた網目状の球体内部に複数のライダーが入ってバイクを走らせるスタントショーが存在します。
「グローブ・オブ・デス(死の球体)」と呼ばれるこの危険なパフォーマンスはアメリカやブラジルなどでは割とポピュラーなサーカス・アトラクションです。


グローブ・オブ・デス



球体のサイズはバリエーションがあって、直径3.6メートルから大きい時で6.4メートルほど。
その中に2人から6人、多い時で10人ものライダーが入って同時にバイクを走らせ、お互いに距離をキープしながら回転するところが見どころです。
最大の見せ場と言えば、水平方向だけでなく垂直方向にも角度を変え、ぶつかることなく交差するところ。まさしく縦横無尽という言葉がピッタリです。

グローブ・オブ・デス


下の動画では、最初は4人でスタートして徐々に人数が増えて行き、最後は8人が球体の中で回転します。
水平に垂直にバイクが行き来して、最後の方はほんとにワケが分かりません。(8人編成になるのは4:50くらいから。)



グ ローブ・オブ・デスで唯一ギネスに認定された世界記録があります。
Infernal Varanneというチームの6名のライダーが直径4.25メートルの球体で行ったパフォーマンスですが、人を一人真ん中に立たせてその周りを20秒間回 転するというものでした。


  • 2賞は、モンテカルロ国際サーカ スフェスティバルで勝ちました
  • 公式のギネスの世界記録保持者。


死の壁

今回Fuji Rock '07ぶりの来日となるInfernal Varanne。彼らの新しいパフォーマンス「Invisible Wall of Death」がついに解禁。
数あるスタントチームのなか、Varanne一家は一番古く由緒正しいチームのうちのひとつである。
ともにライダーであり兄弟でもあるDanny VaranneとJesse Varanneは「Wall of Death」の達人であり、7歳から29年間走り続けている。そしてBruno Alliotは彼らの従兄弟であり、古くから伝統を受け継いできたイタリアのスタントパフォーマー一家の一員でもある。因みにDannyは「Wall of Death」の世界記録保持者でもある。
直径4.25mの球状の格子の中に女性が入り、さらに6人ものライダーがその女性を囲むようにして中をひたすら走る、彼らが発案したパフォーマンス 「Globe of Death」はギネス記録になってもいる。
そんな彼らが今回見せるパフォーマンス「Invisible Wall of Death」は従来の木製の壁ではなくメッシュ状の壁を使うことによって、今まで上からでしか見られなかったパフォーマンスを横から間近に、より迫力を感 じられるような構造となっている。すなわち「Invisible Wall」見えない壁なのである。
そしてこのパフォーマンスの世界初披露の舞台がなんとFuji Rock '13に決定した。基本的にはYAMAHA Bratを使ったパフォーマンスが多いのだが、今回は1924年のビンテージIndian Scoutを使った技も披露したりするなど、バイク好きにもたまらないパフォーマンスになること間違い無し。


www.infernalvaranne.com